出会い系アプリで援助交際が蔓延?その実態とは

あなたは出会い系アプリを使ったことがありますか。
もしある場合はどのような目的として使ったでしょうか。
きっと多くの人、ほとんどの人が異性と出会うためのツールとして利用していたことと思います。
しかし、現在その出会い系の有料アプリだけでなく、無料アプリでも援助交際へ発展してしまうケースが増えてきているようです。
その手口や実態について紹介していきます。

隠語を使って募集をかける

実際に援助交際というワードや、具体的な金額の交渉は出会い系サイトでのやり取りは禁止されています。
しかし、実際に会う者同士は会ってからの値段交渉では遅いため、そのサイト内でのやりとりで全てを完結させておかないといけません。
そこで使われているのが援助交際専用ワードです。
それは例えば、援助交際と言う言葉を【支援】【円】という言葉に置き換えて、堂々と募集をかけ、禁止ワードにひっかからないようにやり取りをしているのです。

どれくらい行われているのか

実際どれほどの援助交際が出会い系アプリを通して行われているのか、出会い系サイトを運営している人に聞いてみたところ、禁止ワードに引っかからないため、全てのチェックが手作業で行われるため、把握しきれていないでした。
しかし、毎日のようにそのような隠語を使ったやり取り話されているというので、いたちごっこ状態だと言います。

もしあなたが出会い系アプリを使って異性を探している時に、普段見ないワードがあった場合には、知らないで巻き込まれてしまうケースも多いため気をつけて下さいね。